
まいばすけっとのバイトを検討してるんだけど、大変なのかな?実際どうなんだろう…?
SNSやネットで調べると、まいばすけっとのバイトって「きつい」「もう辞めたい」って声が一定数出てきます。
夜中に検索した時なんて、ネガティブな口コミばっかり目に入ってきて余計に不安になったりしますよね。実際のところ、どのあたりが大変で、どんな雰囲気で働くのか、そして本当に“辞めたいほどきつい”のか…。これから応募しようとしている人ほど、そこが一番気になる部分だと思います。
まいばすけっとは小型スーパーだから「コンビニよりラクじゃない?」なんて声もあれば、「やること多すぎて疲弊…」という感想もあったりして、混乱しやすいんですよね。
この記事では、実際に働いた人のリアルな口コミ、辞めた人の体験談、どうして“きつい”と言われるのかを、嘘や誇張なしでまとめました。まいばすけっとの求人に応募する前に、現場の空気感をつかむつもりで読んでもらえたら嬉しいです。
※本記事は、実際によく見られる口コミをもとに構成・編集したものです。口コミは個人の感想であり、内容や感じ方には個人差があるため参考程度にご覧下さい。
まいばすけっとのバイトを経験した人のリアルな口コミ

男性/19歳/大学生

小型スーパーだから「コンビニよりは少し楽かな」と思って入ったけど、意外と品出しの量が多くてスピードが求められる感じでした。レジと品出しを行き来するので落ち着かない日が多かったです。
常連さんが多くて、顔を覚えてくれた時はちょっと嬉しかったです。品出しが綺麗に並んだ瞬間も地味に気持ちよかったですね。
品出しが終わらないままレジが混み始めると、一気にパニック。夜の時間帯はワンオペに近い日もあって、正直焦りました。配送が遅れてドサッと商品が届いた時。あれを目の前にした瞬間、何度も帰りたくなりました。
女性/22歳/フリーター

惣菜の品出し、レジ、清掃、とにかく全部やるタイプの現場でした。時間が経つのが早いけど、休む暇は少なめ。
品出し中に声をかけられることが多くて、同時進行が苦手な私は頭が混乱していました。
男性/27歳/会社員(副業)

副業で金曜日の夜勤帯に入っていました。納品処理と品出し、レジ、廃棄チェックなど、やることが細かいです。でも夜勤は自分のペースで仕事ができるのが良かったです。綺麗に棚が仕上がった時は達成感がありました。
女性/18歳/高校生

夕方のピークはレジに張り付いてました。あと、バックヤードの整理が地味に大変。でも、お客さんに「ありがとうね」と言われた時はうれしかったです。
レジの操作が慣れなくて、袋詰めと同時進行の時は泣きそうでした。
男性/31歳/フリーター

朝の納品がとにかく重労働。品出し、レジ、清掃、全部やります。スピード勝負の時間帯を乗り切れた瞬間は、なぜか少し誇らしくなりました。
納品の量がとんでもない日は、バックヤードがカオスになります。店長がシフトを急に変更してきた時、体力だけじゃなくメンタルも削られました。
まいばすけっとのバイトが「きつい」「もう辞めたい」と口コミされる理由

まいばすけっとは“小型スーパー”というイメージのせいで「楽そう」と思われやすいのですが、実際はやることが多くて、常に動き続けるバイトです。 コンビニとスーパーの中間みたいな立ち位置で、レジ・品出し・清掃・値引き作業・廃棄チェックをすべて担当します。
口コミは個人の感想なので、きつさの感じ方は人それぞれですが、よく挙がるのは「品出しの量が多い」「ピーク時のレジが戦場」「人手が少ない時間帯がある」という声。小型店舗だとスタッフ数が少ないので、自分にかかる負担が大きくなりがちなんですよね。
とはいえ、動くことが苦じゃないタイプや、淡々と作業するのが好きな人には合う職場だったりします。
なお、まいばすけっとは女性パート・アルバイトにはとても働きやすい職場であると口コミされていました。
実際に辞めた人の体験談

人間関係が合わずに辞めた

勤務歴半年。優しい人が多かったけど、一部の先輩が気分で態度を変えるタイプで心がすり減りました。シフトの融通もききにくくなってきて辞める決断をしました。
品出しの量が耐えられず辞めた

品出しが重くて腰を痛めました。シフトを減らしてもらっても改善されなかったので退職しました。体力に自信がある人向けの職場だと思います。自分は体幹が弱いので向いていませんでした。
学校との両立が難しくて辞めた

忙しさに加え授業の疲れが追いつかなくなり、課題が回らなくなってしまって退職。両立はできるけど、思ったよりハードでした。
夜勤の負担が大きくて辞めた

副業で続けていたけど、体力的にも精神的にも限界になりました。時給は良かったけどあまかったです。学生なら別に大丈夫だと思う。
パートで3年間働いて辞めた

まいばすけっとでパートとして3年働いていた女性の話です。最初の頃は「家から近いし、レジと品出しだけなら続けられるかな」と思っていたようですが、実際には納品の量が想像以上で、開店前からずっと動きっぱなしだったそうです。
レジに人が並びはじめると、一気に切り替わって対応しなきゃいけなくて、気がつくと昼休憩の時間がズレる日も多かったとか。
新人さんがすぐ辞めてしまう時期が続き、シフトが慢性的に埋まらず、自分の休みが潰れたり、急なヘルプが増えたりして「このままじゃ家庭との両立が難しい…」と限界を感じて退職を決めたとのことでした。今でも職場の雰囲気は好きだったけれど、体力と時間配分のバランスがどうしても取れなかったと話していました。
【参考】バイトの辞め方

退職日と伝え方を決める
本来、バイトを辞める時は「退職日の2週間前まで」に伝えるのが原則。可能なら1か月前くらいに言うとトラブルが少なくなります。
伝え方は口頭・電話・LINEどれでもOKですが、直接伝えたほうがスムーズ。聞かれた時のために退職理由も用意しておくと安心です。使いやすい例としては「学業との両立が難しくなった」「家庭の事情」「体力的に続けるのが難しい」などが一般的です。
実際の会話例

「すみません、◯月◯日で退職したいと考えています。学業との両立が難しくなってしまい、これ以上ご迷惑をかけたくなくて…」
こんな感じで丁寧に伝えれば大抵は問題ありません。
言いづらい場合は退職代行で
どうしても言いづらい場合は、退職代行サービスを使うと、自分の代わりに退職の手配をしてくれます。費用は1~3万円前後が相場で、即日で辞められるケースも多いです。
ただし、その後2週間は「法律上は在籍扱い」なので、シフトに入らなくても手続き上は籍が残る点だけ理解しておくと安心です。だからと言って何かあるわけではありません。
まとめ

まいばすけっとのバイトは「きつい」という口コミが一定数あるのは事実ですが、そのほとんどはピーク時の忙しさやシフトの人手不足によるものです。
動く仕事が好きだったり、接客と作業どちらも楽しめるタイプには向いている職場でもあります。口コミはあくまで個人の感想なので、自分の性格や働き方と照らし合わせて判断してみてください。



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