
「ローソンのバイト面接って、どんなこと聞かれるんだろう?」

「志望動機ってうまく言えないと不採用?」
コンビニの中でも、スイーツで人気のローソン。アルバイト先としても学生から人気があります。求人を見て応募、「バイトなら誰でも採用されるよね?」と期待しつつも、いざ面接となると緊張してしまうものですよね。
この記事では、ローソンのバイトの面接で実際によく聞かれる質問や志望動機の答え方、服装マナー、採用されるコツなど、リアルな体験談も交えて紹介します。
「これから面接を受けるけど、ちょっと不安…」という方はぜひ参考にしてみて下さい。面接のイメージが掴めるだけでも心に余裕をもって臨めますよ。
※本記事は、実際によく見られる口コミをもとに構成・編集したものです。口コミは個人の感想であり、内容や感じ方には個人差があるため参考程度にご覧下さい。
ローソンのバイトの面接で聞かれやすい質問

まず、結論からですが、面接では「どんな人か」や「シフトの希望」を知るための質問がほとんどです。コンビニ業務は“人と接する仕事”。採用担当者はお客様の立場にたって、「感じの良さ」「誠実さ」を見ています。
志望動機は聞かれる?
コンビニ、ローソンやセブンイレブン、ファミマなどのフランチャイズ店は、面接担当が“店長本人”というケースがほとんどで、そしてその店長がオーナー。つまり、全ては店長のさじ加減です。マニュアル通りにキッチリ質問する店長もいれば、「シフトいつから入れる?」「週何日いける?」で終わる店長もいます。

志望動機を聞かれる人もいれば、まったく触れられない人もいて、はっきり言ってガチャです。
とは言え、志望動機を聞かれなかったとしても、

(この人、なんでうち選んだんだろう?仕事任せて大丈夫かな?)
という“本音”はしっかりチェックしています。それなので、聞かれなかったとしても答えられるように準備をしておくのが鉄則です。
実際に面接を経験した人なら分かると思いますが、志望動機を聞かれてその場のアドリブですぐ答えるのは相当難しいですからね。慣れているかよほどコミュ力が高くないと厳しいです。

「聞かれなかったらラッキー」
くらいに思っておくのはいいですが、準備をせずに面接に臨むのはおすすめしません。「大丈夫っしょ~」なんて思っていても、実際当日になったら頭真っ白になって何もしゃべれなくなったり、身の程を知ることになります。
また、店長によっては、

「じゃあ最後に、コンビニは他にもいっぱいあるのになぜうちに応募してくれたの?」
と雑談の流れから突然激熱な質問を出す人もいますからね。わざと難しい質問をしてその時にどう対応するか、コミュ力を見ています。いきなりのことでビックリしてここで詰まると“なんとなく応募した人”に見えてしまうので、短くても自分なりの理由を一言用意しておくのがポイントです。

面接官側から見ると、準備不足なのは一発でバレちゃいますからね。きちんとしている人かどうかを見破るのは簡単です。
もし聞かれた場合に使える志望動機の答え方

とは言え、志望動機を難しく考える必要はありません。簡単な応募理由で十分です。


「こちらのお店をよく利用していて、働いてみたいと思いました。」

「アルバイトするならレジや接客をやってみたいと思っていました。ローソンのスイーツが好きなので応募しました。」

「夜間の学校に通っているので、学校上がりに深夜の時間帯から働けるアルバイトを探していました。」

「家事を済ませた後、午前から働けるパートを探していました。朝から元気に働くスタッフさんの姿を見て、自分もここで働いてみたいと感じたのがきっかけです。」

「家からも学校からも近く、初めてのバイトですが頑張りたいです。」
他にもよく聞かれる質問

ローソンの面接でよく聞かれる質問をまとめると、こんな感じです。
- 「週にどのくらい入れますか?」
- 「土日・祝日は出勤できますか?」
- 「朝(または夜)シフトに入れますか?」
- 「他のバイト経験はありますか?」
- 「通勤手段は?」
- 「コンビニの仕事って大変だけど大丈夫?」
- 「他のバイトも考えた?」
以上のように、ほとんどがシフトに関してです。コンビニとしてはとにかくシフトに穴を空けたくないので、店にとってできるだけシフトの融通が利く人を採用したいのが本音です。
つまりどんなに志望動機が良くても、「週1しか入れません」「2時間の勤務を希望」だと採用は絶望的に難しくなります。
面接時の服装・身だしなみについて

ローソンの面接では、基本的に「清潔感」があれば問題ありません。スーツを着る必要はなく、カジュアル過ぎず派手過ぎず、落ち着いた印象の綺麗めな服装で行けば大丈夫です。ジーパンでもダメージ加工がなければOK。
ヘアカラーに関しては、黒~ダークブラウンが無難ですが、昔と比べてかなり寛容的になってきています。外国人スタッフも増えたり、今は多様性社会ですからね。髪色ぐらいでとやかく言う時代ではなくなりました。実際、金髪は当たり前だし、アッシュやベージュ、ピンクの髪色で働いている若者もよく見かけます。
ただ、採用の基準は店によって違うので、もし心配なら面接時に、

「今こんな髪色なのですが、大丈夫ですか?」
と、あえて聞いてみるのも好印象につながるかもしれません。仮に店的にNGな髪色だったとしても、「直せるなら採用」になったり。

でも今の時代ってそういう「髪色で不採用」や「直してきたら採用」っていうこと自体コンプラ的にはどうなんですかね?その辺自分もよく分かっていなくてすみません。
高校生の場合
学校の制服で問題ありません。制服がない場合は、シンプルなシャツとパンツスタイルがおすすめ。「きちんとしてるな」「爽やかだな」と思われるだけで印象が良くなります。
採用されるために意識したいポイント

ローソンの面接は、質問や志望動機にどう上手く答えるかよりも「印象」を重視する傾向があります。特に大切なのは以下の3つです。
- ハキハキと話す:内容よりも声のトーンが重要です。
- 笑顔と姿勢:面接中の表情で“接客向きか”を判断されます。
- シフトの融通:週3日以上、または土日勤務ができると有利。
実際、店長たちは「第一印象で9割決まる」と話すほど。緊張しても笑顔を忘れず、質問には素直に答えるのが一番の近道です。
ローソンのバイトの面接の体験談

高校生/女性

「学校帰りに面接を受けたんですが、想像よりフランクでした。“部活してる?”とか、“いつから入れる?”みたいな雑談っぽい会話で終わり。志望動機も『家から近いので』で通りました(笑)店長が優しくてリラックスできました。」
大学生/男性

「コンビニのバイトは初めてですが、以前カフェで働いていましたって話したら“接客慣れてそうだね”って好印象でした。面接は10分くらい。聞かれたのは『シフトの希望』と『土日は入れますか?』くらいでした。」
主婦/女性

「午前中だけのパートで応募しました。『子どもの行事があるときは休めるようにしたい』って正直に言いましたが、“大丈夫ですよ”と言われて安心。子育て世代にも優しい印象でした。」
高校生/男性

友達がローソンでバイトしていて、「うち今人手足りないみたいだから一緒にバイトしない?」って言われて応募。
友達の紹介だからっていうのもあると思うけど店長がめちゃくちゃフレンドリーで、「からあげクン好き?」とか「コーヒー入れたことある?」みたいな雑談っぽい質問が中心でした。
学校の制服で行ったけど全然問題なし。緊張よりも「楽しかった」という印象の面接でした。
フリーター/男性

「夜勤希望で受けたんですが、店長から“夜は力仕事もあるけど大丈夫?”って聞かれたくらい。即採用でした。夜は静かだから自分のペースで働けて気に入ってます。」
社会人/女性

「土日祝に数時間だけ働けるところを探して応募。『副業でも大丈夫ですか?』と聞いたら、全然OKとのことで即採用されました。」
フリーター/女性

応募の電話をしたら、その日の午後に面接OKというスピード感にびっくりしました。店長は優しそうな人で、「どの時間帯に入れる?」「土日は大丈夫?」といったシフト中心の質問が多め。
志望動機は「駅前のコンビニじゃなくてうちにした理由とかってありますか?」って軽く聞かれた程度でした。緊張していたけど、終始和やかで「これならやっていけそう」と安心しました。
まとめ

ローソンのバイトの面接は、緊張しすぎる必要はありません。面接官は「どんな人か、仕事を任せられるか」を見たいだけで、完璧な答えを求めていません。清潔感のある服装と、素直な受け答え、そして笑顔があれば十分です。
わざとらしくする必要はありませんが、とにかく「感じの良さ」だけ意識しましょう。それだけで十分採用されますから。
志望動機に関しては難しく考えず、「自分がなぜここで働きたいと思ったのか」を正直に自分の言葉で伝えましょう。そのためには事前に考えておくことも必要です。
たとえ短い面接でも、印象に残るのは“正直で前向きな姿勢”です。普段通りのリラックスした状態で面接に臨んでみて下さい。




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