
「カフェのバイトってオシャレだしキラキラしてそう☺️」「コーヒーの香りに包まれて働けるとかもう最高😊💕」「私に合ってるかもぉ!?🤣」
──そう思って応募した人(罠にかかってしまった人)、けっこう多いみたいですね。
実際に働いてみると…

「きつい、もう辞めたい」
なんていうカオスな声もチラホラ…
注文を間違えたらお客さんに睨まれ、ラテアートを練習しても全然上達しない。笑顔で

「こちらキャラメルマキアートです❤️」
って言いながら、内心は「手が震えてるんだが…」みたいな日々。
この記事では、実際にカフェのバイトを経験した人の口コミをもとに、「どんなところがきついのか」「辞めたいと思った理由」「それでも続けてる人の本音」などをリアルに掘り下げていきます。
※本記事は、実際によく見られる口コミをもとに構成・編集したものです。口コミは個人の感想であり、内容や感じ方には個人差があるため参考程度にご覧下さい。
カフェのバイトを経験した人のリアルな口コミ

女性/21歳/大学生

カフェで働いて3か月、想像以上に体力勝負でした。ドリンク作るだけかと思ってたら、掃除・レジ・トレー片付け・食器洗い、全部やる。特に朝の開店準備が地獄。モーニング利用のお客さんはかなり多いので、出勤して最初の30分で汗だくになります。
やりがいは、常連さんに「いつもありがとう」って声をかけられる瞬間かな。でも正直、「もう辞めたい😣」と思う日はある。ピークタイムにオーダーが一気に10個とか入ると、心がバグります。
男性/19歳/専門学校生

スタバ系のカフェで働いてました。覚えることが多すぎて初日でメンタル崩壊。フラペチーノの種類、シロップの量、カスタマイズ方法…全部頭に入らない。先輩が神速で動いてるのに、自分だけ「氷多めってどれだっけ…?」みたいな。
ただ、慣れるとお客さんと軽く雑談できたりして、ちょっと楽しくなる。女性客が多いのも男子的には悪くない(笑)
女性/24歳/フリーター

コーヒーだけじゃなくて、パンやサンドイッチとかフードも作る系のカフェだったので、厨房の温度がヤバい。夏はサウナ。汗でマスクが貼りついて、もはや酸欠状態。
でも、忙しい中でみんなで動く感覚は好きだったな。終わったあとに「今日も乗り切ったね」ってみんなで言う瞬間だけはちょっと青春っぽい。
女性/18歳/高校生

放課後バイトで入ったけど、ドリンクの名前が横文字過ぎてムズい!😫「トールラテ」って何?って最初なりました。あと、注文聞き間違えるとめっちゃ焦る。でも社員さんが優しくて、「焦らなくていいよ〜」って言ってくれた時は泣きそうでした。
きついけど、友達に「カフェ店員ってなんか可愛い」って言われると、ちょっと嬉しい🤗(笑)
男性/22歳/大学生

お昼過ぎのピークタイムのカオスっぷりが忘れられない。お客さんの列が店外まで伸びて、ドリンクチケットが10枚以上並んでて、レジは鳴りっぱなし。
体力もメンタルも削られるけど、「これ乗り切ったら達成感エグい」みたいな変な快感もある。ドMな人には向いてるかもしれない。
カフェのバイトが「きつい」「もう辞めたい」と口コミされる理由

自分も過去に経験したことがありますが、カフェって見た目オシャレで和やかそうなイメージあるけど、裏側はかなりのハードモード。
例えばですけど、自分的にはパン屋さんに近いイメージなんですよね。ベーカリーっていうと一見するとお洒落だったり、ちょっとキラキラしてるイメージが先行するじゃないですか?

でも実際は調理場でひたすらパンを成型したり焼いたり揚げたりする仕事です。裏方は肉体的にめちゃめちゃハードだし、時に火傷することもあったり、暑いし寒いし、とても泥臭い仕事なんですよ。
カフェもそれと同じで、色んな口コミを確認してみても、「立ちっぱなしで足が痛い」「ドリンクの補充が大変」「お客さんの注文が複雑」「社員さんが怖い」「覚えることが膨大」あたりが定番です。
あと意外と多いのが「笑顔を保つのがきつい」。接客業だから当たり前なんだけど、寝不足の日とか、生理痛の日とか、そういう時でもずっと笑顔で「ありがとうございます」って言うの、正直しんどい。

断っておきますが、全部のカフェが地獄ってわけじゃないですし、良い面もたくさんあります。
チームワークで上手くカバーしあったり、人間関係が良ければ忙しくても乗り切れるし、スタッフの労働環境改善に励んでいるお店も増えてきたし、常連さんとの交流がやりがいになるケースも多いです。
これを言ったら身も蓋もありませんが、カフェに限らずどんな仕事でも同様の大変さや悩み・愚痴はつきものです。
実際に辞めた人の体験談

人間関係で辞めた

先輩が超スパルタで、ドリンクの泡の厚さまでチェックしてくるタイプ。ちょっとでも遅いと「手が止まってるよ?」って言われる。最初は頑張ってたけど、胃が痛くなって辞めました。
でも、他の店舗では優しい人が多いらしいので、完全に“人による”って感じ。
ミスが続いて自信喪失

最初の週にオーダーを3回連続で間違えて、「やっぱ向いてないかも」ってなりました。お客さんに「違うんですけど」って言われた時、メンタル崩壊(苦笑)
でも今思えば、最初は誰でもそんなもん。完璧主義すぎたなと思う。
シフトが合わずに辞めた

大学の授業と被って、週2しか入れなくなってしまった。店長から「もうちょっとシフト入ってくれない?」って言われて気まずくて、そのまま辞めた。正直、バイトより単位のほうが大事。
体調を崩して辞めた

立ち仕事と重労働で腰を痛めてリタイア。自分が悪いんだけど、当時朝7時出勤とかザラだったのに夜は夜で飲み会やカラオケに行ったりしてた。睡眠時間削ってたら貧血で倒れた。「若いから平気」と思ってたけど、意外と体は正直でした。
他のバイトに切り替えた

もっと時給のいい仕事を見つけた。正直、カフェって時給の割にハード。店はやたらおしゃれだけど稼げない。「雰囲気より実利!」って切り替えて、今は24時間スーパーの夜間品出し部門でぬくぬく働いてます。
【参考】カフェのバイトの辞め方

退職日と伝え方を決める
辞めるって決めたら、まずは退職日を決めましょう。法律的には「2週間前」までに伝えればOK。でも現場が混乱しないように、できれば1か月前に言うのがベター。
伝え方は口頭でも電話でもLINEでもいいですが、角が立たないのは「店長に直接会って伝える」。もしシフトの都合上直接会うのが難しければ、お店が忙しくない時間を見計らって電話で伝えましょう。
退職理由は「学業と両立が難しくなって」「家庭の事情で」「体調を崩してしまい」など、無難な理由を用意しておきましょう。
実際の会話例

「店長、ちょっとご相談がありまして…実は、学業と両立が難しくなってきて、○月いっぱいで退職させていただければと思っています。」
この一文でOK。引き止められても「本当に悩んだんですが…」と繰り返せば角は立ちません。
すぐにでも辞めたいなら退職代行が便利

店長が怖くて直接言えない…
すぐにでも辞めたい…
などの場合は、退職代行を使うのも手。 最近は学生でも利用できる安価なサービスが多く、費用はおおよそ2〜3万円ほど。依頼するとあなたの代わりに退職の連絡をしてくれて、その日から職場に行かなくてOK。 変に揉めるより、スパッと辞めたほうが精神的にも楽です。

賛否あるようですが、人それぞれ事情が違いますからね。他人がとやかく言うことではないですし、自分的には無理してメンタル崩壊するよりさっさと辞めて次に行くのが賢明だと思います。そんなところに精神論や根性論は不要です。
まとめ

カフェのバイトは見た目オシャレで意識高い系の人たちからとても人気がありますが、実際は体力もメンタルも使う仕事。 「もう辞めたい」と思うのは決して珍しくありません。
でもその経験が、社会に出たときの“人間関係スキル”や“気配り力”につながることもある。大切なのは、「無理して続けない」「しんどい時は辞めてもいい」「所詮はバイトなんだ」と自分に言ってあげること。
コーヒーの香りの中で頑張った日々は、きっとあなたの人生のスパイスになるはずです()。




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