
カラオケのバイトを考えている人、「きつい」「もう辞めたい」って声を見て不安になってませんか?
カラオケの仕事内容は接客からドリンク作り、片付けまで幅広く、ピーク時はめっちゃ忙しいのも事実。でも人によって向き不向きがあって、「思ったほどじゃなかった」「楽しかった」って意見も多いです。
この記事では、カラオケで実際に働いた人のリアルな口コミ・評判を基に、辞めた人の体験談や辞めた理由&辞め方までまとめました。現場の生の声をそのままお届けします。
※本記事はSNSや掲示板でよく見られる口コミをもとに構成・編集したものです。感じ方や状況には個人差があり、店舗や時期によっても異なります。
カラオケのバイトを経験した人のリアルな口コミ

女性/18歳/高校生

初めてのバイトで緊張したけど、受付での予約確認や簡単なドリンク作りが中心だったから覚えやすかった。
土日夜は学生やカップルが多くて忙しいけど、他のスタッフと笑いながら乗り切れる瞬間があってやりがい感じた。清掃は疲れてるとテンション下がることもあったかな。
男性/22歳/大学生

フロア回って部屋の案内とか機械トラブル対応が主な仕事。機械の故障対応は最初怖かったけど、覚えると頼られるのが嬉しかった。ピーク時は立ちっぱなしで体力使う。常連客とのやり取りが楽しい反面、酔っ払ったお客さんの対応で心折れそうになる場面もあった。
女性/22歳/フリーター

ドリンクやフードのオーダー対応が中心。メニューにない裏メニューの対応とか覚えること多かったけど、手際良く作れると達成感あり。
夜勤だと帰宅時間が遅くて生活リズムが崩れやすいのがキツかった。シフトの融通は比較的効きやすかったのは助かった。
男性/35歳/フリーター

週末の子ども連れ対応やファミリー層の誘導が主で、接客という点ではやりがいを感じた。体力的には立ち仕事と片付けで疲れるが、短時間シフトが選べたので家庭との両立はしやすかった。
一方で、深夜帯の酔客対応は精神的に消耗した。店の評判と客層はリンクしていないと思った。
女性/28歳/飲食経験あり

調理補助も兼任してたから、キッチンの忙しさは想像以上。短時間で複数の注文を回さないといけない場面が多くて、テンパるとミスが出やすい。
でもチームでカバーしあって回せた時のスピード感はクセになる。人間関係は店によるけど、仲の良い店は最高。
男性/20歳/専門学生

バイト仲間と仲良くなれるのが一番の魅力。イベント時は歌合戦や誕生日サプライズの対応で一緒に盛り上がれる。
ただし、土日祝のピークはとにかく忙しく、休憩が十分取れない時も。体調管理ができないと続けるのが難しいと感じた。
女性/24歳/短期バイト経験者

短期で入ったけど、一週間である程度仕事ができるようになって楽しくなった。裏方の清掃や備品補充は地味だけど、店が上手く回るために重要だと実感した。
辛かったのは深夜のお客さん対応で、トラブルが起きると責任感で押しつぶされそうになったこともある。まぁ、色々ありました(苦笑)
カラオケのバイトが「きつい」「もう辞めたい」と口コミされる理由

ピーク時がとにかく忙しい
週末夜や連休の夜は入店ラッシュ→案内→オーダー→部屋準備が連続するため、短時間で大量の業務をこなす必要があります。慣れていないとテンパりやすく、ミスや遅延が重なって精神的に追い込まれることが多いです。
立ちっぱなしで体力勝負
フロア業務や清掃、機材の準備で歩き回ることが多く、シフトの連続勤務や夜勤を重ねると体力的に厳しくなります。若い時は平気でも、続けるうちに腰や足に疲労が蓄積する場合があります。
酔客やトラブル対応のストレス
飲酒を伴う場所なので、迷惑行為や機材破損、クレーム対応が発生することがあります。カラオケという属性上、「THE 輩」「イキりチー牛」な酔客も少なくありません。直接対処するのはスタッフで、時にはトラブルに発展したりと、精神的に消耗するケースが口コミで目立ちます。
シフトの変動と生活リズムの乱れ
深夜帯や週末中心のシフトは生活リズムを崩しやすく、学業や家庭と両立しにくいという声が多いです。特にテスト期間や行事と被ると辞めたくなる原因に直結します。
人間関係の濃さ
少人数シフトだと一緒に過ごす時間が長く、人間関係が悪化すると職場が非常に居心地悪くなります。一方で仲が良ければ楽しい職場になるのも事実です。
実際に辞めた人の体験談

人間関係が原因で辞めた

正直に言うと、人間関係で限界が来た。入った当初は仲良かったけど、リーダー格の先輩が陰で責めるタイプで、失敗が多いとすぐに責められた。シフトで夜遅くなると精神的にも参って、相談しても改善されず。最後は「もう無理だ」と思って退職を決めた。
シフトの負担で辞めた

子どもの面倒を見る時間が必要になって、シフトをだいぶ減らしてほしいと頼んだんだけど、店舗の事情でなかなか通らなかった。固定の夜勤が増えて体力的にもキツくなってきて、家庭との両立が難しくなったのが辞めた直接の理由。
深夜のトラブル対応で辞めた

治安の良くない繁華街という場所柄、深夜の酔客対応が続いて、精神的に参ってしまった。ある夜、大声で暴れるお客さんがいて必死に対応したけど、その後も睡眠に影響が出てバイトに行くのが辛くなった。安全面の不安もあって退職を選んだ。
体力の限界で辞めた

掃除や片付け、重い機材の運搬が続いて腰痛が出た。整骨院に通うようになって、これ以上続けるのは家事にも影響すると判断して辞めることに。体のケアができないと長く続けるのは難しいと実感した。
別の仕事をするため辞めた

仕事自体は嫌いじゃなかったけど、自分がやりたい分野のインターンが決まってしまってそっちを優先。経験としてはプラスになったけど、学業・キャリア優先で辞めました。きちんと店長に相談して円満に終えた。
【参考】バイトの辞め方

退職日と伝え方を決める
辞めるならまず退職日を決め、可能なら1か月前、最低でも2週間前には伝えましょう。口頭でも電話でもLINEでも構いませんが、対面で誠実に伝えると印象は良いです。
退職理由を聞かれたときは簡潔でOK、「学校の都合で」「家庭の事情で」「就活に専念」などが使いやすいです。
実際の会話例

「店長、お時間いいですか?○月○日で退職させていただきたいです。学業(家庭)の都合でシフトに入るのが難しくなりまして、申し訳ないです。」
という感じで素直に伝えるとスムーズです。
バックレはNG
無断欠勤や連絡なしのままバックレてしまうと、他のスタッフに迷惑をかけてしまう他、心配されて店長が自宅を訪問したり、それでも無視を続けると警察に連絡が行くことになります。トラブル回避のためにも正式に辞める手続きを取りましょう。
すぐにでも辞めたいなら退職代行が便利
直接言いづらい場合や、すぐにでも辞めたい場合、退職代行サービスを使う手もあります。即日対応でその後の出勤不要になるケースがほとんどです。
アルバイトの退職代行費用は、一般的には2〜5万円程度が相場です。利用前に口コミや料金、対応範囲を確認しておきましょう。
まとめ

カラオケのバイトはピーク時の忙しさや、酔客対応、立ち仕事の体力面で「きつい」と感じることがある一方、仲間と盛り上がれる楽しさや接客でのやりがいもあります。
慣れやチームワーク、シフト調整で働きやすくなるケースが多いので、一概に「きつい、辞めたくなる、評判が悪い、自分には向かない」とは言い切れません。ただ店舗ガチャは大きいかもしれませんね。
どんな仕事でも「辞めたい」と思う瞬間は誰にでもありますが、正しい辞め方を知っておくことでいざという時スムーズに退職できます。「逃げ道がある」と思えると心に余裕ができ、かえって長く続けられることもあります。
カラオケの求人に応募する際は、現場の生の口コミ・評判を参考に、自分の生活リズムや性格に合うかどうかをよく考えてみてください。合いそうなら、応募前に一度店舗を利用してみて、現場の雰囲気を確かめるのがおすすめです。


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