
バイトって急用ができた時に限って絶対にシフト入ってますよね…。呪われてるんかな?って思うときある😣
バイトを休む時、そのまま伝えれば許される理由と、そういうわけには行かない理由ってありますよね。頭の中では「正直に言いたい気持ち」があっても、「いや、正直に言ったら怒られる気しかしない、嘘つくしかない」そんな時もあります。
バイトよりも優先したいこと、例えば、個人的にやりたいことや趣味、友達と遊ぶ、デート、家族や家のこと、ペットの病院などなど、色々ありますよね。
もっと言えば、「理由はないけど精神的に限界で休みたい」なんていう日だってあるし、「休むつもりはなかったけど、寝坊しちゃったからこのまま休みたい…」なんてことを考えてしまうことだってあります。

だって、人間だもの。イッヌ
真面目に生きることに特化して生きているわけじゃない。なので今回は「嘘をついてバイトを休むことの是非」はさておき、問題は「どう連絡するか」それが全てです。

店長に電話する前のドキドキがしんどい…。休む理由は何て言えばいいかな?疑われないかな?根掘り葉掘り聞かれそう…。
この記事では、急用などで当日バイトを休みたい時に、感情論や怪しいテクニックではなく、職場でトラブルを起こさずに休める「実際に世間で使われている、現実的で無難な理由」をまとめました。
なお、そもそもが「休むための疑われにくくバレにくい言い訳・ずる休み」なので、無理矢理感や違和感のある内容になりがちですが、できるだけ店側に受け入れられやすい理由に厳選しました。

「不謹慎・あくどいもの」も多少混ざっていますが、今回はそういう設定なのでご理解下さい。また、悪用しようがしまいが自由ですが、完全に自己責任でお願いします。
※本記事は、SNSでよく見られる口コミを基に構成・編集したものです。口コミや経験談は個人の感想であり、内容や感じ方には個人差があります。また、時系列も様々で、店舗や状況によっても異なる場合があります。
嘘でも疑われにくい「バイトを休む理由」

体調不良(万能)


もっとも一般的で、もっとも疑われにくい定番な理由がこちら。特に飲食や接客は体調不良での出勤がむしろNGなので、店舗側も引き止めにくいのが特徴。「無理して来られるより休んでほしい」という店長も結構多いです。
- 突然でも自然
- 詳細を聞かれにくい
- 1日で復帰しても不自然ではない
ただし、使い方を間違えるとバレやすくなります。できるだけ突発的な症状のものに設定するのがポイント。
SNSでも「頭痛・腹痛・めまい・生理痛は鉄板」という声が多いですが、「風邪」や「高熱」にすると、翌日出勤すると矛盾が出るので注意。(わざと咳をするという高度なテクニックもありますが、周りに迷惑がかかるのでおすすめできません)
意気込んで「もっと信憑性を高めよう」とより具体的にしてしまうと、バレるリスクも比例するため、「体調不良」を上手く利用して「内容をぼかす」ぐらいが賢明です。
移動中の体調不良(職場から遠い人向け)


出勤途中に具合が悪くなるのは誰にでも起こり得ることで、到着困難なら休むのも自然なことです。
ただし、電話で伝える場合は枕元っていうわけには行かず、家の中だとバレやすいので一旦外に出て、何なら駅や線路の近くで電話しましょう。通話中に環境音を発生させるアプリもありますが、とっさに使うのはなかなか難しく、上級者向けです。
また、途中で気分が悪くなってしまったことを伝えると、心配をしてくれて迎えに来てしまう可能性もあるため、正直おすすめはできません。
やってみてもし苦しければ、急遽「遅刻」に変更する手もあります。
家の用事・家族関連の急用が入ってしまった系




“家の用事”や“家族関連”はプライベートゾーンが強く鉄壁で、具体的に踏み込まれにくく、疑われにくい理由として定番です。実際、家族の用事は法事や何らかのトラブルなど急用な場面が多く、突発的に起こりやすいので違和感がありません。
家庭内のことは外からは把握できず、確認のしようがない。それを上手く利用します。「家の用事」は万能ワードで、実際多くの賢者たちが常用しています。
- 深掘りされにくい
- 多用しない(半年〜1年に1回が理想)
- 一人暮らしだと少し使いにくい
- 「親が倒れた」を使うのは本人のモラルによる(最終手段)
説明しすぎると逆に嘘っぽくなるため、逆にぼかすほどリアルになります。深刻そうに見えて、相手も踏み込みづらい。過剰に盛らず、淡々と伝えるのがポイント。深刻すぎる話にすると翌日の勤務に影響するので、軽く濁すのがベスト。
ただ、店長が空気が読めない無神経タイプだと全く通用しません。関係性にもよりますが、まるで家族かのように平気で根掘り葉掘り聞いてくることもあるため、諸刃の剣な側面もあります。聞かれた場合に備えて、具体的な内容も考えた上で使用しましょう。

すみません、ちょっと家の用事が急に入ってしまって、今日は出られそうにありません…。

家の用事ってなに?

え…いや、あの…ほ、法事があってですね…その…。

・・・
学校関連(学生向け)



学生は“学校の用事”が最強の理由。学校は突然予定が変わることも多く、授業変更、補講、課題提出など、どれも“ありそう”で、かつ誰にも確認できない。より慎重に行くなら、“前日に告知された”パターンがもっともリアル。
そもそも学校のスケジュールは店側からするとよくわからないので、職場側も踏み込めません。それに学生は学業が最優先であるため、親御さんのことを思っても店もそれを阻むことは避けたいはずです。
病院系の急用



病院関連は、突発的な変更が起きても自然。特に“どうしても今日しか取れなかった”という状況は意外とよくあります。ただし、いきなり一方的に「お休みさせて頂きます」だと角が立つため、「お休みさせて頂いても構いませんか?」とお伺いを立てるように聞くのがポイントです。
良心が痛みますが、内容が検査だと店長も余計断りづらいですよね…。
ペット関連




これもSNSで見かける“あるある”理由。ペットも突然体調を崩すし、もはや家族以上として扱われるので、店側も強く言いづらいです。

昔だったら、ペットぐらいで仕事を休むなんてけしからんとか言われてましたが…。
また、都合の良いことに動物病院は予約が取りづらく、時間も大幅にかかるので、実際に1日仕事を休む人も多いです。もし次回のシフトで「どうだったか」を聞かれたら、弱々しい声で「全然大したことなくてホッとしました」でOK。
言い訳が思いつかない時に使われている“万能ぼかし理由”

とにかく思考停止の時に使える、“具体性ゼロだけど本当にありそう”という絶妙ラインを上手く利用した言い訳がこちら。

すみません、急用ができてしまって、今日は出られません…

身内の急用で、急ぎで対応しているのでお休みします。すみません…
「急用」という言葉そのものが射程範囲が広くて強いワード。SNSでも「とりあえず急用って言っとけばいい」という声が定番です。ポイントは、語尾を弱めると“本当にテンパってる感”が出ます。
その他の理由
これらはSNSでも見かけますが、使いすぎると嘘くさくなるので“ここぞ”の時にだけ。

スマホを落としてしまって警察に問い合わせているので、バイト行けそうにありません…。

どうしても今日中に役所で手続きが必要なので、バイトお休みします。
【おまけ】バイトを休む言い訳としては無理があるNG集

交通トラブル(遅延・事故対応)


本人がいくらリアルを繕っても、調べれば一発で嘘だとバレてしまいます。一度でも嘘ついたことがバレてしまうと、今後本当の時も信用してもらえなくなります。
ちなみにコツですが、過度に細かい状況説明より、「動かない・遅延」の2語で行けます。
身の回りのトラブル(生活系)



鍵の紛失・水漏れなど“家でしか対応できない小さなトラブル”は、実際に多くの人が経験しています。“立ち会い”が必要なケースもあるため、休んでも無理はありません…って無理でしかない😂
逆にあまりにも嘘くさいため、一周回って信じてしまうなんてこともあるかもしれませんね🤣
勤務日を勘違いしていたパターン

シフトを勘違いしていて、別の予定が入ってしまっています…。完全にこちらのミスで恐縮ですが、今日はお休みをお願いできませんでしょうか。
シフトの勘違いはよくあります。休むことになるのに不自然さはありません。が、かなり無理がありますよね…。
まとめ

バイトを休む理由は「嘘っぽさ」よりも、「いかに日常にある自然な出来事か」が大事です。体調不良・家の用事・学校関連・通院・ペット関連などは誰にでも起こり得るため、疑われにくく、バレにくい、職場側もすんなり受け入れやすい理由になります。
この記事で紹介した文例を使えば、無理に取り繕う必要もなく、落ち着いて連絡できると思います。いざという日の“保険”として覚えておくといいかと思います。

どれを使うかはあなたのモラル次第、バレる・バレないもあなた次第。
完全に自己責任でお願いしますね。Good Luck.



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