餃子の王将のバイト「きつい」「もう辞めたい」って口コミ、実際どうなの?

餃子の王将のバイト「きつい」「もう辞めたい」って口コミ、実際どうなの? バイト体験談口コミ
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「餃子の王将のバイトってやっぱきついのかな?」「油まみれで大変そう…」「店も活気あるし、体育会系って感じなのかな?」「大阪王将は別の会社だよね?」

──求人を見ながらそんな不安が頭をよぎる人もいるかと思います。実際、メニュー数も多いし、厨房はスピード命ってイメージだし、SNSでは「しんどすぎて辞めたい」「バイト行きたくない」という声もチラホラ見かけるから余計に気になってしまうんですよね。

餃子の王将のバイトは、店舗数も多く、店の規模・立地・スタッフ数によって忙しさがまったく違うし、同じ仕事でも「楽しい」と感じる人もいれば「きつい」と感じる人もいるという、かなり振れ幅のある職場です。

そこで今回は、実際に働いた人の口コミをもとに、“実際どんな世界なのか”をイメージしやすい形でまとめました。応募を迷っている人が、自分に合うかどうか判断できるようなリアルな内容になっています。

※本記事は、SNSでよく見られる口コミを基に構成・編集したものです。口コミや経験談は個人の感想であり、内容や感じ方には個人差があります。また、時系列も様々で、店舗や状況によっても異なる場合があります。

餃子の王将のバイトを経験した人のリアルな口コミ

餃子の王将のバイトを経験した人のリアルな口コミ

男性/18歳/大学生

働いている友達が「王将は体力つくぞ」って言うので、軽い気持ちで応募しました。最初はホールで料理を運ぶところからでしたが、とにかくスピード感がすごい。ランチタイムは料理が次から次に飛んでくるし、どの席に何を出すのか把握しきれずテンパる日もありました。

 

でも慣れてくると、常連さんが声をかけてくれたり、店長が「今日は動き良かったな」と言ってくれたりして、気づくと楽しくなってました。

 

忙しすぎて水を飲む暇もない日、あの詰め込まれ感だけは本当にきつかったです。冗談抜きで辞めようかって思いました。

女性/20歳/専門学校生

私は餃子包みの仕込み担当でした。黙々と作業するのが好きで、自分には合っていると思っていましたが、量が多い日は終わりが見えなくて「手がもげそう…」って本気で思いました。

 

焼き場の熱気はすごいし、油も飛ぶし、肌ケアをしっかりしないと荒れてしまうのが悩み。でも、包んだ餃子がキレイに焼きあがって、お客さんが「うまっ!」って言ってるのを聞くと、ちょっと誇らしい気持ちにもなれるんですよね。

男性/24歳/フリーター

昼も夜もガッツリ働きたくて餃子の王将に入りました。とにかく体力勝負。特に皿洗いは想像以上にハードで、山積みになった皿を高速で回し続けるのは筋トレみたいなものでした。

 

ホールに出た日は呼び出しベルが鳴りっぱなしで走りっぱなし。でも、テンポの良さが好きな人なら逆に楽しいと思います。

 

忙しすぎて頭が回らなくなった時に先輩にキツめに叱られた時は正直辞めたくなりました。でも怒ってるというより、ただ余裕がなかっただけなんですけどね。

女性/19歳/大学生

接客がやりたくて自宅近くの王将を選びました。お客さんの回転が早いから、一度に何組も相手にするのが大変ですが、慣れればスムーズに動けました。

 

ただ、厨房に通す注文の種類が多すぎて、最初の頃は間違えまくりでした。厨房の人は怖いというより必死で動いてるだけなんですけど、忙しい日は空気がピリッとするのが怖かったですね。

男性/32歳/会社員(副業)

副業で休日の夜だけ入っていました。炒め物担当の日は特にきつく、鍋を振るたびに腕がパンパンになって体が悲鳴をあげます。でも、火力の強い中華鍋でチャーハンがふわっと仕上がった瞬間の快感はクセになります。

 

きつかったのは、帰る前の油汚れの掃除。床がツルツルして滑りやすいし、腰への負担も大きくて、そこが一番つらかったです。

女性/17歳/高校生

学校帰りに3時間だけ働けるバイトを探して王将に応募しました。「志望動機は何でもOK」って書いてあったので安心して面接に臨めました。

 

入店して最初はホールでオーダーを取ったり、水を運んだりしていましたが、夕方からの混み具合がすごくて、走り回る日も多かったです。

 

先輩が丁寧に教えてくれて、ミスしてもフォローしてくれたので精神的には続けやすかったです。きつかったのは、夏の厨房の暑さ。ホールまで熱気が来て、汗が止まらなかったのがきつかったですね。

男性/22歳/短大生

友達に紹介されて始めました。皿洗いから始まって、徐々に簡単な調理にも入るようになりました。忙しい日はキッチンの動きが本当に速くて、置いていかれないよう必死でした。

 

連勤で身体が悲鳴を上げていた時期に、注文の出し間違いが続いて落ち込んだ時は「辞めようかな…」って落ち込みました。でも、店長から「慣れれば誰でもできるよ」と励まされて持ち直しました。

餃子の王将のバイトが「きつい」「もう辞めたい」と口コミされる理由

餃子の王将のバイトが「きつい」「もう辞めたい」と口コミされる理由

餃子の王将は回転率が高く、厨房もホールもスピードが求められるため、慣れるまでは体力的にきつく感じる人が多いです。「体育会系バイト」と言われるのもそれが理由。また、油や熱気も避けられず、環境的な負担を感じる人もいます。

ただし、忙しいからこそ時間が経つのが早いと感じる人もいて、そこは本当に“個人差”の大きいポイント。SNSで流れて来る愚痴や、ネットのネガティブな口コミが全てではなく、店舗や人間関係が変わるだけで印象もガラッと変わります。

中の人
中の人

その辺はどのバイトも同じですよね。

実際に辞めた人の体験談

実際に辞めた人の体験談

厨房の熱さについていけず辞めた

夏のフライヤー前がどうしても耐えられませんでした。何度か続けてみたけれど、体力が追いつかなくなってしまい退職しました。自分には飲食店のキッチンは向いてないみたいです。

通学との両立が難しくて辞めた

夜のシフトが多くて帰宅時間が遅くなり、翌日の授業に影響するようになってしまい退職しました。仕事自体は嫌いではなかったので残念でした。

繁忙期の負担が大きく辞めた

年末年始の忙しさが尋常じゃなく、自分のキャパを超えてしまい退職を決意しました。一気に押し寄せる注文に毎日ヘトヘトでした。

人間関係の相性が合わず辞めた

厳しい先輩がひとりいて、ミスをすると必要以上に叱られることが続き、精神的にしんどくなりました。王将の他の店舗に応募すればよかったです。

仕込みの量が負担で辞めた

野菜のカットや餃子の仕込みが大量の日が多く、手が追いつかなくなってしまいました。ずっと続けるのは難しいと判断して早めに退職しました。

【参考】バイトの辞め方

【参考】バイトの辞め方

バックレはNG

バックレはお店にもスタッフにも迷惑をかけてしまうのでやめましょう。

退職日と伝え方を決める

まず退職日を決めて、できれば1ヶ月前、少なくとも2週間前までには伝えるのが基本です。伝え方は口頭・電話・LINEのどれでも大丈夫ですが、口頭で話すほうが誤解が少なくスムーズ。

なお、聞かれた時のために退職理由も用意しておくと安心です。「学業との両立が難しくなった」「体調不良のため、今後シフトに入るのが難しい」「進学や就職が決まった」などが使いやすい理由です。

実際の会話例

「店長、少しお話よろしいでしょうか。〇月末で退職したいと考えています。学業との両立が難しくなってしまい、今後は受験勉強に時間を使いたいと思っています。」

言いづらい場合は退職代行サービスで

直接伝えるのがどうしても難しい場合は、退職代行サービスを利用する方法があります。依頼すると、あなたの代わりに職場へ退職の意思を伝えてくれて、その日から出勤せず辞められるケースが多いため、話題になっています。

中の人
中の人

やっぱ「すぐに辞められる」っていうのはメリットが大きいですね。

費用相場は2〜3万円ほど。昔のように精神論・根性論の時代はもうとっくに終わっているので、無理に我慢してメンタルがやられてしまうぐらいなら、手段は選ばずさっさと辞めて次のステージに行く方が充実した人生を送れます。

まとめ

餃子の王将のバイトまとめ

餃子の王将のバイトは忙しくて体力を使う場面が多いものの、テンポ良く働けることが好きな人には向いている仕事です。口コミの“きつい”にも個人差があり、店舗次第で働きやすさは大きく変わります。

求人に応募する際は、事前に店舗を利用してみて、ホールや厨房の雰囲気、スタッフ数などを合わせて確認すると、ミスマッチを防ぎやすくなりますよ。

中の人
中の人

うちの近所の王将は、週2日以上、1日3時間以上から募集しているのでシフトの融通はきくと思われます。平日・土日も自由だし、かなり柔軟に募集をかけていてウェルカム感がすごいです😊まかないもありますよ

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