
ココイチのバイトってきつい😣って聞いたけど、実際はどうなんだろ…?辞めたいって人もいるらしい…?時給が良いみたいだからその分大変なのかな?
そんな不安を抱えたまま求人に応募するかを悩んでいると、検索履歴がカレー色に染まっていきます。
みんなが大好きなカレー専門店『カレーハウスCoCo壱番屋』。実際、働きやすいのか、きついのか、人間関係はどうなのか。ネットには色んな口コミが飛び交っていて、信憑性も疑問だし、正直何を信じたらいいのかわからない。
ここでは、実際にアルバイト経験者の声を集めて“ココイチってどんな職場なのか?”をそのまま覗き込むようにお伝えします。テンプレっぽい体験談じゃなく、働いていた人たちが本当に感じていたリアルな温度感をそのまままとめました。
※本記事は、SNSでよく見られる口コミを基に構成・編集したものです。口コミや経験談は個人の感想であり、内容や感じ方には個人差があります。また、時系列も様々で、店舗や状況によっても異なる場合があります。
ココイチのバイトを経験した人のリアルな口コミ

男性/19歳/大学生

夕方からのシフトでホールを担当していました。ピークになると注文が途切れなくて、トッピングの種類に迷うお客様も多く、慣れるまでは頭がごちゃごちゃ。
でも不思議と「ちゃんと回せた日」の達成感があって、まかないのカレーがやけに美味しく感じました。
女性/23歳/フリーター

キッチンで盛り付けを中心にしていました。ルーをこぼさないように素早くお皿に流し込む作業、トッピングの並べ方、どれも最初は緊張で手が震えるほど。
でも、褒められることが増えると、ひと皿が完成するたびに小さな達成感がふわっと湧くんですよね。
しんどかったのは土日の昼。注文が一気に押し寄せてオーダーの紙が途切れず、時間が溶けていく感じで息が上がる。そんな日は帰りの電車で「私、あと何回耐えられるかな…」と思っていました。
男性/26歳/会社員(副業)

副業で休日の夜の時間帯に働いていました。体力が残っていない日もあり、店に向かうだけでハード。でも、他のスタッフも優しくて、仕事を黙々とこなす時間がリフレッシュになる日もありました。
つらかった時は、閉店間際に大学生らしき集団のお客様が入ったとき。閉店間際でガラガラだった店内の席が一気に埋まり、疲れ切っているときの大量注文ラストスパートはさすがに堪えました。「もう副業は無理かも…」と弱気になる夜がありました。
女性/20歳/短大生

ホールと洗い場の掛け持ちでした。お皿の種類が多くて覚えるまでは大混乱。でも、常連さんに声をかけられたときに嬉しくなったり、うまく回せた日は小さな自信が積み上がったり。
大変だったのは洗い場のスピード感。ピーク時は次から次へとお皿が流れてきて、手が追いつかず焦りまくりでした。
男性/27歳/フリーター

24時間営業店の深夜シフトでした。時給はかなり高かったです。街は静かな時間帯ですが予想以上にテイクアウトが多くて気を抜けない。少人数で回すのは変なプレッシャーがありました。そのぶん、予定よりスムーズに回せた日は達成感が大きかったです。
シフト上当たり前のことなんですが、帰宅が早朝で心身ともにしんどくなって辞めました。自分が悪いんですが…(苦笑)
女性/17歳/高校生

放課後の時間に働けるバイトを探していて、家が近かったのもあってココイチを選びました。初めてのバイトだったので、最初はレジ操作や接客に慣れるのが大変でしたが、お客さんに「ありがとう」と言われると嬉しくてやりがいを感じました。
ピーク時の注文ラッシュは慌ただしく、キッチンとフロアを行き来するのが大変でしたが、先輩がフォローしてくれたので助かりました。
体力的に疲れる時もありましたが、自分の成長につながったと思います。あと、高校生でも時給が良いのはラッキーでした☺️
ココイチのバイトが「きつい」「もう辞めたい」と口コミされる理由

ココイチのバイトが「きつい」と言われる背景には、ピークタイムの作業量、メニュー数の多さ、スピード重視の職場環境などがあると感じている人が多いようです。
ただし、どれも店舗規模やスタッフ数で大きく異なります。落ち着いた店舗もあれば、常に戦場のような店舗もあり、同じチェーンでも“きつさの温度差”が激しいところがポイントです。

これは店舗ガチャですね。
経験談にもあるように、やりがいと負担がセットで生まれやすい職場だからこそ「充実する日もあるし辞めたい日もある」という声が出やすいといえます。
実際に辞めた人の体験談

忙しさが限界で辞めた

とにかく土日が戦場のようで、洗い場もホールも全員が全力疾走。半年続けて体力が追いつかず退職。仕事自体が嫌いだったわけじゃないので少し未練が残りました。
シフトの融通が合わず辞めた

学生のため授業や実習で予定が変わりやすく、店舗のシフトと合わずストレスに。店長も悪い人ではなかったけど、続けるのは難しく感じて辞めました。
生活リズムが崩れて辞めた

深夜帯の勤務を続けたことで睡眠時間が不安定になり、学校との両立が困難に。働ける時間が限界に来て辞める判断をしました。
覚えることが多すぎて辞めた

メニューやトッピングの種類が多く、焦ると頭が真っ白になることが続きました。毎日の緊張が負担になって退職しました。
人手不足が解消されず辞めた

新人が入ってもすぐ辞めてしまい、残ったスタッフへの負担が増大。終わりの見えない状況に不安を感じて辞めました。
【参考】バイトの辞め方

退職日と伝え方を決める
まずは自分が辞めたい日を決め、できれば1か月前、遅くとも2週間前までに伝えます。伝え方は口頭でも電話でもLINEでも問題ありませんが、店長や副店長などの責任者に確実に届く方法を選ぶのが安心です。
「辞める理由」は言う必要もありませんが、聞かれる可能性が高いです。答える義務もありませんが、簡単に理由を伝えるとスムーズです。たとえば「学業との両立が難しくなった」「家庭の事情で働ける時間が減った」「体調不良で…」などが使いやすい理由です。
実際の会話例

「すみません、少しお時間いいですか。実は、最近学業との両立が難しくなってきて、◯月末で退職したいと考えています。急なお願いで申し訳ありませんが、ご相談させてください。」
言いづらい場合は退職代行サービスで
どうしても直接伝えるのが怖い、シフトの状況から切り出しづらい…そんなときは退職代行サービスを使う人もいます。依頼すると業者が勤務先へ連絡してくれ、その後出勤せずに即日退職できるケースがほとんど。
費用はおよそ2〜3万円前後が目安。バイトでも利用可能で、揉めごとを避けて辞めたい人にとっては“最終手段だけど安心感がある”という声もあります。
まとめ

ココイチのバイトは「きつい」「辞めたい」という声が一定数挙がるものの、その背景には店舗数が多い上に店舗ごとの労働環境、忙しさや働く人の体力・生活リズムなど、個人差のある要素が大きく関わっています。
時給が高めでアルバイト求人の人気も高く、実際にはやりがいを感じる瞬間も多い職場ですが、スタッフ同士の雰囲気によって働きやすさが大きく変わります。
ココイチが自分のイメージしているバイトかどうかを見極めるために、実際に店舗に赴いてみて、口コミと照らし合わせながら判断してみてください。


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